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日本のヨガの歴史の一幕。オウム真理教サティアン跡地の公園、富士ケ嶺公園で合掌

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オレは昔、東京に住んでいた。

ちょうど、昭和の終わりから平成にかけての時代。

オレにはあんまり関係なかったが、そのとき日本はバブル経済の真っ只中だった。

そんなオカネ至上主義の世の中に背を向け、出家してコミューンを作っていた若者たちがいたのだった。

当時、オレは新宿にあったヨガ教室に通っていたんだが、同じころ、ヨガで超能力を獲得し空中に浮遊する男がいるという話を聞いた。

本屋で立ち読みしてみると、ヒゲヅラの男が結跏趺坐状態で必死の形相で飛び上がっている連続写真が載っていた。

麻原彰晃だった。

彼が立ち上げたオウム真理教は、坂本弁護士の行方不明事件にかかわっているとの噂があったが、メディアに登場した彼らはそれを宗教弾圧だとして真っ向から否定し、さらに衆議院選挙に立候補するまでになった。全員落選したんだが。

その後、松本サリン事件が起こり、地下鉄サリン事件が起きた。

オウムの一連の犯罪が明るみにでた。

オウムに関しての本を何冊も読んだけれど、謎はとけなかった。

そうこうしているうちに月日は流れ、死刑囚となった幹部は全員、処刑されてしまい、謎は謎のまま。

彼らが活動していた施設は富士の裾野に点在していた。

そのうちの1つが富士ケ嶺公園として整備されている。

近くに行く機会があったので、オレも行って手を合わせてきた。

当時、サティアンがあった上九一色村という自治体は、現在は存在していない。

サティアンがあった場所の資料として、元サマナ某氏が作ったこのサイトが非常に詳しい。

富士・上九 聖地巡礼用地図

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