ニッポンのオヤジにこそヨガのパワーを。メンズヨガの赤裸々な実態をオッサンがこっそり綴ります

オヤジのヨガ日記

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【ヨガティブ】50代男が受けた初めての無料体験レッスン本番50分間超えの中身

更新日:

還暦に近いオッサンがヨガティブ(YOGATIVE)の無料体験レッスンを受けてみた詳しい実録レポートです。

結論からゆーと、

・オンラインヨガでも、パーソナルレッスンであれば効果が期待できる
・ヨガデビューしたい男性(特にオッサン)にはヨガティブ(YOGATIVE)はおすすめ

これまでの記事はコレ(↓)

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【ヨガティブ】の無料体験レッスンを50代男が申し込んでみた実録レビュー。ZoomのURLゲットまで

男、特に中年男性つまりオッサンでも参加ウェルカムなオンラインヨガが気になっているけど、恥ずかしいので最後の一歩が踏み出せないあなた。 そんなあなたの代わりに昭和の頃からヨガに親しんでいるワタクシが実際 ...

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以下、詳しくレポートします。

昨日の晩はちょっと飲みすぎた(宅飲み)。

今日は土曜日。自宅でヨガティブ(YOGATIVE)のオンラインヨガの体験レッスンを受けることになっている。

オンラインでヨガのレッスンを受けるのは初めてではないんだが、1対1のパーソナルってゆーのは初めて。

どんなレッスンになるんだろう。

期待をいだきつつ、いくら短時間の無料体験とはいっても起き抜けそのまんまでは教えてくれる先生に失礼なんで、顔を洗って段取りを考えた。

レッスン開始は午前11時。朝飯は抜いた。

とゆーより、いつも1日2食なんで、朝飯は食べない。ヨガやる前にはメシ喰うなをモットーにしています。

ヨガやる前にメシ喰うな

昭和のころ、『メシ喰うな』ってアルバムがあった。 あ、アルバムってゆーのはここでは音楽CDのこと。 歌っているのは町田町蔵を中心として構成された日本のパンク・ロックバンドINU。 町田町蔵はその後、小 ...

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自宅でオンラインヨガのレッスンを受けるための場所の確保

オレん家は20年以上前に大工が建てた安普請の30年ローンの木造2階建て住宅なんですけれども、トイレは2つあるが、オレの専用部屋はない。ローンはあと6年残っている。

去年、先生一人に生徒5人くらいのオンラインヨガのレッスンを受けたときは子供部屋(子供はすでに大人になって家を出ていった)でやったんだが、今、その部屋は物置と化しています。

ヨガのオンライン授業においては、ヨガマットが敷けて、なおかつオレの全身がパソコンのカメラの画角のなかに収まる必要がある。自分の全身をカメラの向こうにいる先生に見てもらわないと、正確な指導が受けられない。

どのくらいの範囲が映るかは、使うカメラの画角によるけど、今回はノートPCでやるつもりなので、広角レンズは備わっていない。

つまり、ヨガマットとパソコンをけっこうな距離で離して置く必要があるとゆーことだ。




【注】自分とPCがこの写真のような位置関係だと、先生にはほぼ自分の顔しか見えていない。

そうなると、その空間を確保できる場所は現時点では我が家では居間しかない。

奥さんに手伝ってもらって居間の座卓を移動し、ヨガマットが敷ける空間を確保した。

その奥さんの居住空間もこの居間がメインなんだが、ちょうど今日がCOVID-19ワクチンの接種日で、オンラインヨガの頃は家にいないことになっているのでタイミングがよかった。

オンラインヨガをやってる姿を誰かが隣で見てるってのはオレ的にはけっこう恥ずかしいもんな。

オンラインヨガで用意するもの

今回のヨガティブ(YOGATIVE)のオンラインヨガでは以下のものを用意しました。

・ノートブックパソコン(TOSHIBA dynabook 17.3インチ SSD換装済み)
・ヨガマット(カエル印のPRO 厚み6mm)
・水筒(6年前にヨガの先生からもらった)
・筆記用具(紙のノートとペン)
・汗拭き用の手ぬぐい
・クレジットカード(ヨガティブ(YOGATIVE)から用意しておいてくださいと言われた)

オンラインヨガで用意するもの

ノートブックパソコンはノート型としてはデカイほうで、その画面はヨコ約38cm、タテ約21.5cmある。もちろん、カメラとマイク付き。

ヨガティブ(YOGATIVE)の場合、通信にはZoomを使うので、パソコンじゃなくてもZoomさえ動けばタブレットやスマホでもオッケーなんだけれども、やっぱり画面はでかいほうがいい。

オレの場合、老眼だし。

老眼鏡をかけないとサンマを安全に喰えないレベルになっていて実にメンドクサくて悲しい。

一方、オレのスマホは広角レンズも備えているので、これを使えばもっと狭い空間でも撮影ができるんだけれども、今回は使い勝手を考えてPCでやることにする。

スマホとPCの両方でZoomを起動させ、自分を映すカメラにはスマホの広角レンズを使い、画面はPCで見るってやり方もできるかなと思った。

今後、考えてみよう。

結局、直立した状態でオレの全身を映し出すためには、ヨガマットとパソコンを2.5メートルも離す必要があった。

なわけで、床に置いたパソコンはテーブルの下まで移動させることになったのでした。

オンラインヨガのノートパソコン

ノートブックパソコンはいつもはケーブルでルーターにつないでいるんだが、今回はケーブルが届かないのでWi-Fi電波でつなぎます。

接続スピードはこんな感じ。

接続スピード

ま、Zoomをやるには十分かな。

 

オンラインヨガをする格好 中年男性(オッサンの場合)

オッサン

オンラインヨガでどんなものを着るかとゆー点については、破れなければステテコ姿でもいいと思うのだが、初対面の先生に失礼がないように、いつものスウェットパンツと速乾性の半袖シャツを着た。

ヨガが全く初めてだとゆー方には、

・ヨガやるときは靴下ははかない。裸足が基本
・上半身に着るシャツがゆるいと下を向くポーズではシャツがめくれて腹を晒すことになるので注意

とお伝えしておきます。

 

 

体験レッスンの先生は解剖学の知識をもったヤングレディ

数日前にあらかじめ送られてきていたメールの中のZoomのURLを約束の午前11時の数分前にクリックした。

Zoomアプリが自動的に起動し、すぐに先生の顔が映し出された。

本日のご担当はRIHOKO先生。

最近のヨガの先生では定番といってもいい全米ヨガアライアンスRYT200の資格所持者です。

ヨガのインストラクターになるには? いくらかかる?

 ヨガを深めて行くと、このヨガの魅力を不特定多数に広めたいって思う人がでてきます。 んで、ヨガのインストラクターになりたいとか考えるわけですが、ヨガのインストラクターとか先生とかの国家資格があるわ ...

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全米ヨガアライアンスRYT200ってゆー資格は、全米ヨガアライアンス(アメリカのヨガ協会)が規定する200時間のヨガインストラクター養成トレーニングを終了したってことを示す資格です。

RIHOKO先生は昭和でゆーところのヤングレディで、高校時代にはバレーボールで全国優勝しているとゆースポーツレディ。

全国優勝ってアッパレです。どんな面接試験で訴求しても素直に一目置かれるレベルです。

初対面のご挨拶できいたところ、先生はオレが住んでるところから直線距離で900キロメートルくらい離れた場所からこのレッスンをしている。

お年は、オレの息子と同じくらいかと思う。

インタビューの結果、本日のレッスンは胸郭をねじるレッスンを行うことになった。
ヨガ経験者なので難易度高めで設定しますねと言われたので、そろそろ還暦なんでご配慮くださいと伝えた。

座位のポーズでねじってから、立位でハイランジとパリヴリッタ・パールシュヴァコナアサナの簡易版をやり、その後ダウンドッグなんかのポーズをやった。

実質のレッスン時間は20分ちょっとだったけど、けっこう効いた。

短時間だったが、左方向へのねじりが右に比べて弱いことを先生に見破られました。

ヨガティブはその場で月会員になれば特典あり

レッスンが終わると、ヨガティブ(YOGATIVE)の説明を聞き、こちらからは質問タイム。

ヨガティブ(YOGATIVE)のことをいろいろ教えていただきました。

体験レッスンの時間内に月会員に申し込むと次のような特典があります。

・初月限定「1回3,000円」のレッスンが無料(有効期間1カ月)
・インストラクター指名料600円を1回無料(有効期間1カ月)

オレはその場で申し込みをしようと思ったんだが、ここですでに開始から60分が経過していて、次の予定があったんで、こっちの時間の関係で申込みはしなかった。

ちゃんと月会員になって、素直にヨガティブ(YOGATIVE)のレッスンを受けてみたいと思ったので、その夜に月会員に申込みました。

その場で申し込まなかったのは、もったいないことをした。

 

ヨガティブのキモは、確実にフィードバックが得られること

オンラインのパーソナルレッスンってどんな感じなんだろうと思って体験レッスンを受けたオレでしたが、十分に使えるとゆーのがいちばんの印象です。

ヨガティブの最大の特長が1対1のレッスン方式にあるので、先生は一人の生徒に集中して、その生徒の悩みを聞き、その動きを見て、その生徒にあった的確な指導とフィードバックを与えることができると思います。

現時点で30人以上のインストラクターがいて、体験レッスンを担当できるのはインストラクターのなかでも特別なテストに合格した人だけってことなんで、他の先生の指導レベルがどの程度かはオレにはまだわかりません。

本日担当していただいたRIHOKO先生が特別優秀だとゆー可能性もありますが、自分でインストラクターを指名できる(有料600円)仕組みなので、このへんは心配無用と思いました。

 

講師一覧

▲講師一覧(ヨガティブ公式HPより)

月会員になったので、ヨガティブ(YOGATIVE)のレッスンをさらに体験してみます。

ヨガが初めての男性にはオンラインヨガのパーソナルレッスンはおすすめ

本日、初めてヨガティブ(YOGATIVE)のパーソナルレッスンを受けてみて、ヨガをやってみたいんだけどリアルなヨガ教室に行くことを躊躇している男性には最適な仕組みだと思ったオレだった。

オレは昭和の頃からヨガやってるし、男性参加オッケーのトコロなら、男が自分ひとりでもノコノコでかけられるけど、ヨガをやるのが初めてな男性が女性割合の高い教室に参加するのはけっこうハードルが高いかもしれない。

オンラインヨガにもいろいろあるけど、ヨガ動画をただ受信するだけのものは、初心者には論外。

本やビデオを使えばヨガは独学できますか?

Q おっさんです。ヨガに興味がありますが、ヨガ教室に行くのが顔から火がでるほど恥ずかしいです。 本屋にいくとヨガの解説本やdvdも売っていますが、それを使えば独学できますか? A わたしもおっさんです ...

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自分のポーズを先生に見てもらい、そして修正してもらうことで、正しいポーズとはどんな状態のことを言うのかが初めて分かるのです。

パーソナルなオンラインヨガなら、他の生徒さんの視線を気にすることもないし、先生は一人の生徒、つまりあなただけに専念して、観察をし、指導することが可能です。

その分、1対多のオンラインヨガに比べれば料金は高めですが、リアルなパーソナルヨガとは比べ物にならないほどの破格の値段設定になっています。

いくらオンラインといっても、生身のニンゲンが1対1で教えているんだし、これで採算がとれるんだろうかとこちらが心配するほどの料金です。

また、現在のような疫病の世の中で、リアルなヨガスクールに行きづらくなってヨガインストラクターも生徒も困っているなか、そのお互いをマッチングさせてレッスンを成立させる仕組みがなによりもすばらしいと思いました。

これまでのオレのヨガ経験からの本音でゆーと、ヨガのレッスンはリアルな状況で生身の先生から教えてもらうのが一番だと考えています。

とゆーか、リアルじゃなきゃ、伝えられないのではないかと思っていましたが、今回、このヨガティブ(YOGATIVE)の体験レッスンを受けて考えが変わりました。

オンラインのヨガでもパーソナルレッスンなら、自分の身体を変えて行くことはできる。

ヨガをやりたいけどリアルなヨガスクールに行けないのは、シャイなオッサンだけでなく、がんとたたかっているがん患者さんとか、自由に外出できない高齢者とか、いっぱいいらっしゃると思うのです。

疫病蔓延の今日このごろでは、リアルなヨガ教室へ行っても、先生は生徒の身体に直接触れてアライメントを修正することをためらっています。

そんな現在のヨガ業界を考えると、オンラインのパーソナルなヨガレッスンは大きな可能性を秘めているのではあるんジャマイカとヨガ好きのオッサンのオレとしては思うのであった。

 

モノは試し。

初回レッスンは無料だし、強引な勧誘もありません。

そもそもオンラインなんで、しつこい勧誘はやりようがありません。

安心してヨガの世界を覗いてみてください。

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